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●『舞台芸術学』は、21世紀を生き抜くための思考装置である。
●『舞台芸術学』は、人間の関係学・コミュ二ケーション学である。 ●『舞台芸術学科』がめざすは、基礎力のある教養人・演劇人・舞台人の育成である。 21世紀を迎えて、世界と社会はますます混迷の度を深め、また人間の生活も変化してきています。私たちはこうした時代、様々な方法で変化への対応を模索し、閉鎖状態からの脱却を考えています。こうした混沌の中、演劇は 社会と人間が今どういった状態におかれ、またこれからどうすればいいのかといったことを考えるのに有効な手段として機能します。
思考装置としての学問
学科長あいさつ
当大学の舞台芸術学科に興味を持つみなさん、こんにちは。そしてはじめまして。学科長の川村毅です。
私のことを少し紹介させていただくと、1959年、東京生まれの横浜育ち、演出家、劇作家。たまに俳優もやったり、小説を書いたり映画を撮ったりもします。演劇のプロデュースカンパニー「T-factory」の主催者でもあります。 この学科は 将来舞台の仕事に関わりたい人はもちろんのこと、一般の企業で働きたいと思っている人も大歓迎です。 なぜなら、舞台芸術の学習とは人間のコミュニケーションについての学問で、企業・一般社会でも有効に活用できるものだからです。 本学科で学び、その上で将来に俳優、演出、劇作や劇場・ホールの舞台や制作スタッフを希望する人ももちろんのこと、演劇の歴史や成り立ちを勉強したい人、また将来の仕事として舞台に関わらなくても、それらを生かして仕事をしようと思っている人にとっての舞台芸術学科です。 舞台芸術学科長 川村 毅 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ダンス 指導:寺田みさこ
能 指導:河村博重
ダンス 指導:山田せつ子
演技 指導:平井愛子
演技 指導:平井愛子
狂言 指導:茂山良暢
ダンス 指導:山田せつ子
リーディング公演 ハムレット
指導:川村毅
演技 指導:川村毅
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