VOL.5
授業発表公演特集②》

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  山田せつ子クラスダンス公演

アイとかダとか
   アイダとか

 2008.1.18(fri)18:00
      19(sat)16:00
      京都造形芸術大学 studio21
 山田せつ子ダンスクラス。このクラスのダンスに、明確なジャンルはない。
 バレエや日本舞踊等の教養がある人から、パントマイムをやっている人、ずっと演劇をやってきた人、私のように大学に入ってから舞台に係わりだした人まで、様々な種類の人間が集まって、それぞれが今までの人生経験、教養、発想、思考をフル活用して、先生のアドバイスも受けながら、自分達だけのダンスを模索していく。
 定型文がないので、どれだけ考え、どれだけ努力したかがそのまま動きに表れる。手を抜くと、すぐバレる。その代わり、やればやるだけ手応えがある。それが次へ向かう原動力になる。
 これだけの多彩な人間が凝縮された空間が、舞台上でどう見えるのか。客席から見ることができないのが残念だ。
 と、この文を書いているのが十二月上旬、本番まであと一月。この文を書いたことが後々恥ずかしくならないように頑張ります。ハイ。
                           ダンサー  磯和武明
【戦闘】
 今年、この大学のこの学科に編入しました。
 じたばたして、くよくよして、今ようやく自分の足元が見えてきました。それと似たような課程で、ダンスと向きあってきました。
 三年生のダンス授業発表公演は、いろいろな個性を持った人たちが「アイとかダとかアイダとか」に一年をかけて向きあってきた、その集大成です。
 この公演の後は、またそれぞれがそれぞれの向きたい方を向いて歩き出します。たぶん四方はどしゃぶりです。それでも、足から先にでていくんだと思います。
                              3回生 ダンサー 
【ダンスと向きあう】


稽古風景より
稽古風景より
'06年度2回生ダンスクラス
「カンブリアカンブリア」より
'06年度2回生ダンスクラス
「カンブリアカンブリア」より
'06年度2回生ダンスクラス
「カンブリアカンブリア」より
【アイとかダとかアイダとか】
 月並みな言葉ですが、本当に個性豊かな人達が集まりました。
 それぞれが体と頭を駆使して創りだしたダンスが百花繚乱、花吹雪となる時を楽しみにしてください。
                                山田せつ子

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