【専任・客員教授】
川村 毅     カワムラ タケシ    (演出) 
森山 直人    モリヤマ ナオト    (演劇批評)
山田 せつ子   ヤマダ セツコ     (ダンス)
寺田 みさこ   テラダ ミサコ     (ダンス)
平井 愛子    ヒライ アイコ     (演劇トレーニング


渡邊 守章    ワタナベ モリアキ   (演出家、仏文学・演劇研究)
松田 正隆    マツダ マサタカ    (演出家、劇作家)
北寄崎 嵩    キタキザキ タカシ   (照明)
島 次郎     シマ ジロウ      (舞台美術)
伊藤 キム    イトウ キム      (ダンス)
イッセー尾形   イッセー オガタ    (俳優)
森田 雄三    モリタ ユウゾウ    (演出家)
高嶺 格     タカミネ タダス    (舞台美術家)
【非常勤講師】
八角 聡仁    ヤスミ アキヒト      (舞台芸術論・映像論)
河村 博重    カワムラ ヒロシゲ     (能)
茂山 良暢    シゲヤマ ヨシノブ     (狂言)
港 大尋     ミナト オオヒロ      (音楽家)
八幡 泰彦    ヤハタ ヤスヒコ      (音響)
吉越 誠一    ヨシコシ セイイチ     (音響)
今井 朋彦    イマイ トモヒコ      (俳優)
長島 確     ナガシマ カク       (ドラマトゥルク)
小堀 純     コボリ ジュン       (批評家)
三浦 基     ミウラ モトイ       (演出家)
加藤 ちか    カトウ チカ        (舞台美術家)

【教授プロフィール】
1980年、大学在学中に劇団「第三エロチカ」を主宰。86年、『新宿八犬伝 第一巻・犬の誕生』で第三十回岸田戯曲賞受賞。90年に『マクベスという名の男』発表以降、海外でも高い評価を受け、世界各地の演劇フェスティバルで招待公演。96年にはNY大学アートスクールで、三島由紀夫の『近代能楽集』を演出。
主な作品に『ニッポン・ウォーズ』『フリークス』『四谷怪談・解剖室』『東京トラウマ』『オブセッション・サイト』『ハムレットクローン』『黒いぬ』『AOI/KOMACHI』『ワニの涙』他。

川村 毅(学科長) 劇作家、演出家、俳優
森山 直人(副学科長) 演劇評論、現代演劇論
国際演劇評論会(AICT)日本センター会員。97年より『シアターアーツ』『PT』などに演劇論の執筆を開始。2002年より演劇批評誌『舞台芸術』(京都造形芸術大学・舞台芸術センター編)の編集委員。
主な論文に『変容する「現場」—川村毅「ハムレットクローン」』『「物語」としての「80年代」/「歴史」としての「80年代」—野田秀樹の作品をめぐって』『「公共劇場」と「批評」』など。

山田 せつ子  舞踏家、振付家
笠井叡が設立した舞踏研究所「天使館」で学ぶ。77年ソロデビュー後、国内のみならず海外でも多数の公演活動を行ってきている。1989年にダンスカンパニー枇杷系を設立。グループ作品を発表するとともに、天野由起子、尹明希をはじめとする個性的なダンサーを育ててきた。
主な作品に『天体の秋』『FATHER』『夢見る土地』『キザハシデオドル』『奇妙な孤独』など。著書にダンスエッセイ集『速度の花』(五柳書院)がある。

寺田 みさこ  舞踏家、振付家
4歳よりクラシックバレエを始める。87年より石井アカデミー・ド・バレエに所属。以降、石井潤振付の主要レパートリーに多数出演。91年より砂連尾理とダンスカンパニーを結成し、2002年3月「だい1回RORII AWARD」大賞受賞。同年7月「TOYOTA CHOREOGRAPY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」受賞。
07年6月、7月にはシアタートラム、びわ湖ホールにて初のソロ公演をする。

平井 愛子  演劇プロデューサー、演技トレーナー
1988年渡米。NY大学芸術学部演劇学科卒業後、ラ・ママ実験劇場などオフ・ブロードウェイや地域劇団で俳優、演出家として活動する傍ら、日米交流を目的とした舞台芸術を企画制作するStage Mediaを設立。主なNY公演には日米版同日上演『弥々』(制作および英語版演出)などがある。
03年帰国後は、東京都足立区・シアター1010(センジュ)の劇場の立ち上げからプロデューサーとして参加。同劇場で『写楽考』をはじめとする10作品以上を制作。
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